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足りないアゴを出す手術

「アゴが引っ込んでいるために幼く見られがち」と、お悩みの患者様が多く来院されます。足りないアゴを出すには、以前はプロテーゼを挿入する方法などがありましたが、現在では、元々人間の体内に存在しているヒアルロン酸や、ヒト由来のコラーゲンである、ヒューマンコラーゲンなどを注射する方法が主流です。もちろん、患者様からご希望があれば、プロテーゼを使った手術も可能です。注射なので傷跡が残ることもなく、また、自然の成分なのでアレルギー等の心配もありません。ただし、ヒアルロン酸やヒューマンコラーゲンは、時間の経過と共に、個人差はありますが、約半年ほどで体内に吸収されます。これらは無害なものなので、吸収されても全く問題はありません。

[参考サイト]
美容整形・美容外科なら大塚美容形成外科・歯科
http://www.otsuka-biyo.co.jp/
>> 美容外科の詳細へ

[参考]
大塚美容形成外科のプチ整形
http://www.otsuka-biyo.co.jp/petit/
> プチ整形の詳細

内臓脂肪を取る方法

内臓脂肪の分解がどんどん進み、ウエストはすらりと細くなっていくのです。この、内臓が活発に働いている状態を作り出す方法が、これから皆さんに行なってもらう「リンパドレナージユ」です。それは、生活を変えるだけでは、からだがなかリンパドレナージユを行なおう。内臓脂肪の分解を促そうとする状態にならないからです。確かに、脂肪を付ける要素は少ないほうが良いに決まっていますが、ただ単に、脂肪を付ける要素を減らしてしまうと、からだのホメオスターシスという機能が働き、内臓脂肪を一定に保つために分解が抑制されることになります。そこで、内臓脂肪の分解を促すために、自分の力で内臓が活発に働いている状態を作り出せば内臓脂肪はとれていきます。内臓の働きが活発に促リンパドレナージュと聞いて「なんだか難しそうだ」と思わないでください。ちょっとしたコツが分かれば、今まで皆さんが行なってきた美容マッサージより簡単なことに気がつくはずです。

[参考サイト]
エイジングケアと美白・化粧品のPOLAオフィシャルサイト
http://www.pola.co.jp/
>> POLAの美白について

プラセンタは危険?胎盤エキス神話には注意

プラセンタ注射はヒトの胎盤由来のものが使用されています。肝機能障害や産後の体力減退などの人のために厚生労働省加薬としての使用を認可しています。各種アミノ酸や美白成分を含んでいますが効果は不確実です。また、安全といわれていますが、原料の胎盤にクロイツフェルトヤコブ病(狂牛病と同様の病気)などの病気のものがまざっていた場合の安全性が確立されていないので、感染の心配が全くないとはいえません。プラセンタ注射液を製造している会社に問い合わせをしてみたところ、「これまで問題が起きたことはない。クロイツフェルトヤコブ病なら出産は無理なので、材料に病気の患者さんの胎盤がまぎれ込む心配はないと考えている」とのことでした。しかし、調べてみるとクロイツフェルトヤコブ病の患者さんが出産したという報告は日本にも実在するので、きわめてまれではあっても、病気の胎盤が、原料に使用する大量の胎盤のなかの一つとして入り込むリスクは完全には否定できません。明らかとはいいがたい微妙な効果とリスクとを天秤にかけると、あまりおすすめとはいえませんが、医学的には感染源となる危険性は極めて低い、安全なものと考えてよいといわれています。