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保険金を請求する

故人が生命保険に加入していたら、死亡保険金の支払い請求手続きをします。死後1ヵ月以内を目安に請求しましょう。契約者と被保険者が同じで、受取人が配偶者や子どもの場合は、すぐ請求できます。必要書類は、保険会社に問い合わせましょう。保険会社所定の請求書(故人の氏名、死亡日、保険証番号を伝えて、とり寄せる)、死亡診断書(死体検案書)、保険証券のほか、添付書類が必要になります。受理されると、お金は5〜10日で、指定の口座に振り込まれます。故人が自分を受取人に指定したり、だれも指定していなかったりする場合は相続財産となり、相続が決定してからでなければ請求できません。また、?契約日から1年以内に自殺したとき、?保険契約者または保険金受取人が故意に被保険者を死亡させたとき、?戦争などで死亡したとき、?契約時に病歴などの事実を告知しなかったか、うそを告知した場合には保険金が支払われません。

お祝い品が重複しないために

お祝い品を贈る際に気をつけたいのは重複です。せっかく新郎・新婦に喜んでもらおうと贈った品なのに他の人のお祝い品と重なってしまったのでは、価値も半減してしまいます。また、バスタオルなどであれば重複したとしても困りはしませんが、1つあれば十分な炊飯器が2つも3つもあってはじゃまなだけです。お祝い品の他に新郎・新婦が自分たちで揃えてしまっている品もあることでしょう。新郎・新婦と親しい関係であれば、ざっくばらんに予算などを告げて、希望の品を聞いてみましょう。いくつか品物の候補を挙げて、その中から選んでもらってもよいでしょう。聞きにくいときには、万が一、他の人のお祝い品と重なっても困らないような品を選んだほうが賢明です。

「直帰します」と外出、用事が終わったらそのまま帰っていい?

外出先で終業時刻を過ぎてしまいそうなときは、「直帰」というケースが考えられます。そのときは、上司の許可を得ますが、外出するときはボードに書き込み、周囲の人たちにも告げて出るのがルールです。こうしたことをきちんと会社あるいは部課の規則にしているところが多いようです。もっとも、いかなるときも直帰を認めない会社もあるようです。部の規則通り許可を得て外出し、外での用事が終わった。この場合、「ヤレヤレ」と安心して、そのまま黙って帰ってしまう人が多いようです。たしかにこの行動には、一見何の問題もありません。「許可を得て外出したのだし、直帰するよと伝えて出た、みんながそれを承知しているのだし……」というわけです。しかし、それでもなお、仕事が終わって直接帰るときは、会社の上司に電話を入れたいものです。「今、○○社との商談が終わりました。先方様が部長によろしくとおっしゃっていました。詳しくは明日ご報告をいたします。何かご連絡はありますか。なければ、これからこのまま帰らせていただきます」このような内容の電話を入れてみましょう。会社からの連絡がある場合もありますし、留守中の仕事で何かこちらに聞きたいことが発生していたかもしれません。たしかに今は携帯電話が発達しています。何か問題かあれば、会社にいる人から携帯に連絡がありますから、大きな問題はないでしょう。でも、自分のほうから電話で聞く態度が大事なのです。とくにマスコミなど自由な雰囲気の会社では、このへんがあまり厳密ではないところがあります。しかし、一般の会社はこのへんをしっかりするかどうかも、評価につながる面があります。こうしたちょっとした心配りで、誠実かどうかが試されることにもつながりますから、きちんとしておくことです。とくに新人の場合はなおさらでしょう。