物件種別には、新築と中古の違いもあります。新築は、最新の設備仕様が入っている一方で、未完成状態で販売されるケースが多いため、完成後の状態は図面でしか確かめられません。一方、中古は居往者がいた分だけ建物は古くなっていますが、建築済みですから部屋のサイズや質感、管理状態などを実際に確認したうえで選べます。やはり、それぞれにメリット・デメリットがあります。もっとも、物件を探しているうちに新築から中古へ、あるいはその逆へと切り替わるケースは珍しくありません。新築マンションを探しているうちに、希望のエリアでは見付からないために中古マンションに乗り換えたり、逆に予算の関係で中古マンションしか手が届かないと思っていたら新築でも買えることが分かって新築を取得したり。ですから、新築か中古かは、ある程度まで柔軟性を持って考えておいたほうがいいかもしれません。希望する物件の種類を決めることは、その後のプロセスにも影響します。
[参考サイトのご紹介]
中古マンションのオークラヤ住宅ホームページ
http://www.ohkuraya.co.jp/